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2009年07月 アーカイブ

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403

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プジョー・403はフランスの自動車メーカー・プジョーが1955年から1966年まで生産した中型乗用車である。
先行モデルの203同様、フランス車としては保守的で堅実な設計を特徴とする、信頼性・耐久性に優れた実用車で、着実に市場に受け入れられ、11年間にわたって生産された。
戦後のプジョーの唯一の生産車種であった203のやや上級の後継車種として登場した。
最大の特徴は、前後フェンダーが車体の一部となった「ポンツーン型」「フラッシュサイド・スタイル」と呼ばれる戦後式の広幅ボディをようやく採用したことで、公表はされなかったが、次の404同様、 イタリアのカロッツェリア・ピニンファリーナのデザインとされている、車体寸法は203から僅かに大きくなっただけであるが、現代的なレイアウトによって居住性は203より遥かに改善された。また、ミシュランXスチールラジアルタイヤ・リクライニングシートが装備された。

たしかに、コロンボの車だ!!