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インじゃぱん

日本には1950年代以来新東洋企業、西武自動車販売によって輸入されてきたが、輸入車=高級車・高性能車・個性派のいずれかであることを求められる日本市場では、シトロエンにも遠く及ばない販売実績に甘んじる極めてマイナーな存在であった。しかし1980年代半ば、オースチン・ローバー・ジャパンとスズキが輸入元となって発売した205GTIが従来のフランス車のイメージを覆す俊敏な高性能とキュートなスタイルで人気を博してから徐々に注目を集めるようになり、メーカーの日本法人プジョー・ジャポンが自ら輸入販売するようになった2000年以降は205の後継車206が大ヒットとなり、2003年には過去最高の1万5,330台の登録台数を記録するに至った。しかしその後は主力の206と307がモデル末期となった影響もあって減少に転じており、2006年の登録台数は1万0289台、2007年は8,284台となっている。


まぁ、輸入車としてはちょっとマイナーかもしれないね。。。

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